お仕事Do@東雲ルミナス保育園

  • 2019.01.16 Wednesday
  • 10:54

人事・総務Gの河田です☆

 

ルミナス保育園では、

子どもたちが自分の好きなことや得意なことに気づいて

将来につなげていってほしいとの思いから、

「好きをみつけられる」プチ・キャリア教育を定期的に行っています。

 

『お仕事Do』では、園児が会社にお仕事見学に行ったり、

各園にお仕事の先生をお招きして、お話をしていただく機会を設けて

います。

 

今回は東雲ルミナス保育園での開催です☆彡

消化器内科の看護師で園児のお母様でもいらっしゃる

睛明子さんに看護師のお仕事についてお話していただきます。

 

白衣姿がとってもステキ✨

「お母さん、頑張って!」と幸和(ゆきや)くん。

 

「看護師さんって何する人かな?」と睛さん。

「注射を打つ人!」「病院にいる人!」と園児たち。

「では、実際に看護師さんのお仕事を見てみましょう」

 

「お腹が痛いよ〜!(>_<)」とナースコールを押す美幸先生

「患者さんが呼んでる。行かなくちゃ!」と病室に駆けつけます。

 

「この聴診器を使って、お胸の音やお腹の音を聴いてみます」

 

「お胸の音は大丈夫ですね、次はお腹の音を聴きますよ♪」

 

「お腹にばい菌がいるみたい。だからお熱が出ていたのですね」

身体がばい菌と戦うために熱が出るのだと園児に説明します。

 

「採血して、身体にどれくらいばい菌がいるか調べます。

ちょっとチクッとしますよ」と患者さんに優しく声をかけます。

 

お薬が効いてきたのか、熱も下がったようです。

 

「元気になりました♪」美幸先生が起き上がると拍手が(^^♪

 

ほかにも看護師さんのお仕事を教えていただきます。

優しく包帯を巻くのも大切なお仕事♡

 

包帯を止めるテープには、睛さんが描いたワンちゃんが。

子どもやお年寄りに包帯を巻くときに実際に使っているそうです。

 

聴診器を使って自分の心臓の音を聴きます。

初めて聴く自分の心臓の音に、じっと聴き入る子どもたち。

 

お風呂に入れない患者さんには清拭をします。

入院中の患者さんのお世話も大切なお仕事のひとつです。

 

病気やケガで不安な思いをしている患者さんにとって、

看護師さんはとっても優しくて頼りになる存在なのですね。

 

今回、睛さんは子どもたちに看護師のお仕事を伝えるために

家族会議まで開いて色々と考えて下さったそうです。

なわとびのナースコールはパパさんからのアイデアなのだとか✨

 

「病院はちょっとこわいけど、早く治すために病院の先生や

看護師さんたちは頑張っています」と睛さん。

子どもたちにもその思いは伝わったようです✨

 

睛さん、どうもありがとうございました!

 

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長々とお読みいただき、ありがとうございました(人''▽`)

 

今年もルミナス保育園をどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

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